サバゲーに必要な装備&知識、丸ごと揃います!茨城県 阿見町のエアーガンショップ ユーティージェイ

 

サバイバルゲーム安全推進協会活動

2018年1月31日

■身分証明書の確認

利用者の本人確認、又茨城県青少年育成条例に遵守し18歳未満の方の18歳以上用のエアーガンを使用してのゲーム参加を未然に防ぐ為に実施致します。また身分証明書提示を実施する事により、悪質な行為への抑制、SNSへの写真、動画の無断アップロード、個人間同士のトラブル、違法行為等にも対応ができます。

■フィールドネット

現在、サバイバルゲームフィールドの外周ネットについての規定などは決まっておりませんので、各フィールドオーナー様の安全意識に委ねられております。そのため、我々はサバイバルゲームフィールド側の安全面としてBB弾が貫通する恐れのあるネットを使わずに、フィールド外周を「安全鋼板」「防風ネット」「それに類似する強度」の3区分のうちどれかで囲うように致します。

<屋外フィールド>
○一般道にフィールドが接する面については3区分のうちのどれかを設置する事により、BB弾が突き抜けて一般道に向けて飛びだす、走行中の軽車両や通行人にBB弾が被弾する等の2次被害を防げます。
※「防風ネット」については自然の環境に晒されて時間の経過とともに耐久性が下がって雨風により破損いたしますが定期確認を行い、都度各フィールド責任者が補修改善を致します。
○設置する外周ネットの高さについては最低3mと定めます。

<室内フィールド>
○ネット間、天井、床との間に隙間を作らない様に努めます。
※フィールドとセフティエリアの隔壁も同様に施工し安全確保に努めます。

■フィールドの安全基準

○セフティエリア内での銃の扱いについては、空撃ちを禁止し装弾の有無に関係なくマガジンの装填を禁止する。
○セフティエリア内では常に安全装置をかけておく。
○シューティングレンジやフィールドで銃を使用した後、セフティエリアに戻る際は必ず、マガジンの非装填と弾丸廃棄容器等を利用して抜弾処理をして安全装置の施行を行って戻る。
○フィールド入場後、ゲームスタートまでは空撃ちも含め発砲しない。
○フィールド内、シューティングレンジ内及びゲーム見学時は指定のゴーグルを必ず着用する。

『施設外での銃の管理』
自宅から施設まで運搬する際に専用ガンケースに収納または購入時の箱に収納し、銃が他人の目に直接触れることを避ける。
収納する際に銃からマガジンを外し、電動ガンの場合はバッテリーも未接続の状態で収納し、誤作動防止に努める。

『施設内での銃の管理』
フィールド施設内では動作確認も含め指定の場所で行う。
各フィールドで指定されたガンラック等の置き場所が無い場合やハンドガンの様に小さな銃を置く際は銃口の向きを人が居ない方向に向けて置く様にする。

!! 上記の安全基準を施設利用者様にご理解して頂きスムーズに行っていただけるよう施設管理者は随時、啓蒙と注意喚起と共に見回り指導を行うこととする。

■今後の取り組み

・レギュレーションの一部統一化
・ブラックリストの共有化